『栗山さんちの堆肥』を問い合わせていただいた皆様

 
この度
ようこそブルーガーデンへ
『栗山さんちの堆肥』を取り上げていただいたことで
たくさんの方にファームカノンを知っていただくこととなりました。

人気No.1ブログのとてつもない影響力に
ぶっ飛び、心底驚いた2日間でございました。

本当にありがとうございます。
そして、堆肥のお問い合わせをいただいた皆様
本当にごめんなさい。

以前はファームカノンのウェブショップで
堆肥の販売をさせていただいておりましたが

現在『栗山さんちの堆肥』お花、園芸用は

宮崎県
○ アナーセン  
ブログ http://anasenn.exblog.jp/

神奈川県
○ 宿り木
HP http://www1.odn.ne.jp/~cjl71030/
ブログ http://sana4413.exblog.jp/i0/

上記2店舗で販売しております。

昨日、アナーセンさんとお話させていただきましたが
アナーセンさんでは、堆肥の発送を基本的に考えておられないようです。

宿り木さんは、地方発送に対応されていると思いますので
ぜひ、問い合わせてみてください。

もちろん、直接お店に行かれることが
なにより一番です。

 

皆様のところへ私が
直接お送りしたい気持ちはやまやまです。

上記2店舗では
対応できない地域があるのも
重々承知しております。

でも、売れてきたから、売れそうだから
ここにきて私が直接売るというのは
やはり違うなぁと思ったのです。

『栗山さんちの堆肥』がここまで認知されるまでには
とても長い長い道のりがありました。
これは、『アナーセン』 『宿り木』の2店舗なくしてはありえません。
地道に店頭で堆肥販売されてこられたお二方の情熱の結晶なのです。

やはり、そこには、店舗をもち、お店の雰囲気を整え
実際にご自身で堆肥を使い、感じ、実践してきたがゆえに
伝わる何かがあるのではないでしょうか。

私はそう思っています。

 

 

なので

遠く県外の方々や
直接お店に行くことのできない方々の
堆肥問い合わせが増えつつある今

それらに対応すべく

アナーセンさん、宿り木さんに加えて
堆肥を販売していただけるお花屋や園芸店を
募集し、探したいとも考えております。

 

『栗山さんちの堆肥』を販売してもいいよ
という

変わった

もとい

情熱あふれる
お花屋さんや園芸店の方々
よろしければ、ぜひご連絡ください。

 

特にお客さまからお問い合わせのあった

岡山県
愛知県
奈良県
福岡県

のお花屋、園芸店の方々
お待ちしております。

私も微力ですが探していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

 合わせて
こんな素敵なお花屋があるよ
ここだったら堆肥置いてもらえるかもよ
という情報がありましたら
ぜひ、教えてください。

このブログのコメントは私が承認するまで
アップされないので、コメントを通じてのご連絡でも大丈夫です。

ファームカノンのHP http://www.farmcanon.jp/
トップページ左側中央のメールアドレスをクリックしていただけると
メールが送れます。

 
よろしくお願いします。

 

最後まで読んでいただき

本当にありがとうございます。

 

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ヨーダの生きるスピードで

 

年齢は

生きる体感スピードなんだろ。

 

41km/h か・・・

俺。

 

遅いようで

結構速く

日々が過ぎ去っていく。

 

 

ヨーダ 900歳
 
 

ヨーダはどのような眼差しで

世界を見つめて

感じていたんだろう。

 

もはや、時間は消えかけ

 

過去にとらわれず

未来を思い煩うことなく

 

ただひたすらに瞬間を

 

永遠の今を・・・

 

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友垣(ともがき)

 

お葬式がありました。

 

うちの堆肥を愛用してくださっているお客さまでした。

 

ご自宅の庭先に小さな畑をもっていらして

昨年秋に堆肥をお届けしたときに

「妻がとてもいい野菜ができると言ってますよ」と

駐車場で交わした会話が最後となってしまいました。

 

いつも、お会いするたびに

とても朗らかで紳士な佇まいを感じていたのですが

 

初めて、長年教職に携わられ

校長先生を勤めていらしたことを知りました。

葬儀場に入りきれないほどの参列者が

先生の交流の深さ、人柄を表していました。

 

身近な人々が別れを惜しみ

たくさんの友人が涙を流し

手を合わせました。 

 

ご友人が弔辞を読まれるとき

あちらこちらにおられた同窓生でしょうか

起立なされて、哀悼の意を表すと

最後に、そのご友人がハーモニカを取り出し

静かに吹きはじめました。

 

ホールに響き渡ったその音色は

『ふるさと』という曲でした。

ハーモニカは先生への思いを

雄弁に語っていました。

 

不謹慎に聞こえてしまったとしたら

申し訳ないのですが

そのご友人が訥々と語られる在りし日の先生のお姿

ハーモニカのメロディを聴いていると

僕のこころはとても温かくなりました。

 

先生のご冥福をお祈りいたします。

 

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加藤友香子 さま

 

インタビュー記事へコメントいただいていたのに

ごめんなさいね。

あのコメント欄は

インタビューしてくださった『パワナビ』さんが管理されていているんです。

昨年末にコメントいただいているのに気がついて

それから僕も何回かコメント入れてみたのですが

アップされないんですよね。忙しいのかなぁ。

ごめんなさい。

 

改めて

コメントありがとうございます。

もちろん覚えていますよ~。

あれから10年の月日が流れました。

お変わりありませんか?

体調はいいですか?

僕は相変わらず、なんとかギリギリを生きていますよ。

また元気で、笑顔で

お会いしたいですね。

どうもありがとうございました。

 

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あの、昨日、樹皮のことを書いたんですが

 

皮って

意外と重要

だと思っていて

 

食べものでも

味があって美味いのは

皮の部分だったりすることもあるわけで

 

そのポテンシャルの高さに

なかなか気づけなくも

あるのですが

 

もっとも大切な部分だと

確信しています。

 

でも

案外、見向きもされなかったり

捨てられたりしちゃうんだよね。

 

敏感で

繊細で

強く

守って

がんばってるのになぁ

 

・・・皮。

  

外界と

その存在

そのものとの

境界線。

 

皮。

 

太陽光も

オゾン層がなければ

ただの破壊光線。

 

地球を覆う、うす皮一枚が

恵みの光に

変換してくれている。

 

(あ~~あ、話しが宇宙いっちゃったよ・・・)

 

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宝の山

  

 
右を向いても

丸太。

 

左を向いても

丸太。

 

 丸太、丸太、丸太

どこまでも続く

丸太の山・・・

   

五ヶ瀬町

材木市場

 

この材木市場の一角に

丸太から剥がれ落ちた木の皮を集めては

それは、それは

大きな山にしてある場所があって

 

初めて、このとてつもなく巨大な

木の皮の山を

見上げたときは

それは、それは

とてもワクワク

ゾクゾクしたものです。

 

みんな

ただのゴミの山って言うけど

 

僕には

とんでもなく可能性のある

宝の山にしか見えなかった。

 

うちの堆肥は

ここの木の皮をベースに

作られています。

うちの堆肥は

五ヶ瀬の森が

ゆっくり育み

醸(かも)しているのです。

 

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1月の黒豚販売はお休みさせていただきました。

 

毎月、定期的に出荷していた黒豚を

1月は販売をお休みさせていただきました。

 

ごめんなさい。

今、出荷できる黒豚いないんです。

 

次回は、2月26日(日)

自然食品の店 F&F 各店舗にて

販売予定になっています。

 

 

もうしばらくお待ちください。

 

いつもご予約ありがとうございます。

 

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俺のビニールハウス 番外編 ~俺の育苗ハウス~

 

ケンジくん  しおりちゃん

ありがとう。
本当にありがとう。

やっとね、頂いたビニールハウスを建て直しているよ。

サビと傷みが激しいところは工具で切断して

こじんまりとした素敵な育苗ハウスに生まれ変わったよ。

ちょうど家の真下だから

ここなら、苗を管理するにはもってこいだと思ってさ。

 

まずは、ブロッコリーから始めてみようと思ってる。

また野菜ができたら、持ってくよ、楽しみにしててね。

では。

 

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黒豚のえさ(竹の葉編)

 

今、畜舎のまわりの竹を

次々に切り倒しては

竹の葉をしこたま

豚に与えています。

 

うちの畜舎を訪れる人が

こんな竹筒を

豚が生活をしている床の上に

発見すると

「なんで、こんなところに竹が・・・」

となって

 

「竹の葉も、茎というか

さおの部分も輪切りにしておくと

全部、豚が食べちゃうんですよね」

と僕が答えると

 

「えっホント?

豚って竹食べるんだ~」

となることが多い。

 

 

まあ

とにも

かくにも

 

お前ら、パンダか

というほど毎日大量に食べています。

 

竹の葉は生薬にもなるらしく

体にいいのでしょうか

毛づやが良くなって、ピカピカに光ってます。

 

 

そんでね

『うんち』がね

草だんごみたいに緑色なるの。

 

しかも

この『草だんごうんち』で作る堆肥が

そりゃもう

とんでもない威力を発揮するんですわ。

 

 

ちなみに

ほどよい太さの竹は

この夏栽培予定のミニトマトを支える支柱になります。

 

 

荒れた竹林の整備をしつつ

豚をとびきり健康にするえさ作りもして

同時に、抜群の肥料を生み出す。

その上、ミニトマトの支柱も調達。

 

一石四鳥。

竹ってすごいなぁ

ムシャ 

ムシャ

 

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Z Z Z ・・・

 

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骨かみ

  

今、猟期、真っ盛りの五ヶ瀬町で

いのししをしとめた猟師たちが

焚き火に当たりながら

いも焼酎片手に、必ずつぶやく合言葉。

 

「骨かみしようや」

 

 

そんな『骨かみ』を

今日は、みんなといっしょに

おいらが育てた黒豚の骨で

作ってみようと思うんだが

どうだい?

いったい、誰に問いかけてるの?

 

 

グビッ ぶはっ
(いも焼酎を一発あおる)

 

よしゃ!

あ~あ、勝手にスイッチ入っちゃったよ

 

 

そうと決まれば

ほら、ほら、ボサッとすんな!

早く、そこの豚骨、こっち持ってこい!ばかやろう!

とりあえず猟銃も撃ったことないのに
荒々しい猟師な感じになってみる

ぶった切って

寸胴にぶちこめってんだ、ばかやろう!

とりあえず、タオルのねじりハチマキに
ドカジャン着て雰囲気を出してみる

もはや、猟師でもなんでもないな・・・

 

次!

水を張れ

ふたをしろ

ファイアーだ、ばかやろう!

相当酔っぱらってんな、こりゃ。

 

 

んで

グラッときたら 

いったん湯でこぼ~す。

 

もっかい、水を張って

小一時間煮込~~む。

 

 

うぃ~、ヒック!

あ~あ

 

味は塩のみでがんす。

誰?

この骨のまわりの肉に

かぶりつくのが

『 骨かみ 』ってなもんだがに。

だから、誰?

 

さあ、さあ

下品に手づかみで

いってみな

 

もちろん

〆はこの豚骨スープで

ラーメン・・・

 

いや

カレーうどんが正解だな

 

フーフー

ズズッ

 

フーフー

ズバッ

 

 

明日もがんばろっ・・・

んだ、んだ。

 

 

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シュタイナーの言葉 8

 

        

 

霜の作用は、地中に働いている宇宙的な影響力が強まったときに生じる現象です。

 

 

(ルドルフ・シュタイナー 農業講座 より)

 

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